ワンルームマンション投資やアパート投資…不動産投資を行うのにおすすめなのが大阪!評判の不動産会社情報をまとめました!

【20代】でマンション投資を始める人が増えてるってホント?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/19

大阪に住んでいる人にもならず、現在20代の人でマンション投資をはじめとした不動産投資をする人が急増しています。 20代で投資を考えるというのは早いという人もいるかもしれませんが、これだけ急増しているのには何かしらの理由があるからです。

ここでは20代で不動産投資をはじめる人が急増している理由について解説していきます。

なんとなく将来に不安を感じているから

かつて日本には「バブル景気」という、今では考えられないような高景気の時代がありました。そのバブル景気の時は多くの会社が売り上げを飛躍的にアップさせていたこともあって、給料もたくさん支払われていました。バブル景気を経験した人たちは十分な給料をもらっていて、老後も暮らせるような資金を持っている人がたくさんいます。

ところがバブル崩壊以降日本には高景気といえる時期はありません。さらに少子高齢化が進んでいることもあって、国内の生産力は低下してく恐れもあります。この先も高景気が訪れそうな材料は今のところありません。したがって現在新入社員として働いている20代の人の給料は以前と比べると少なくなっていることが多いです。

そういった背景もあり、今の若い年代の人たちは思っている以上に現代をシビアなものと感じ、なんとなく将来に対して不安を感じている人が多いです。 大阪には遊ぶところもたくさんありますが、20代の人たちというのはバラツキはあるものの案外将来の事を考えて無駄な出費は控え、貯金をしている人も多いのです。

そしてその貯金を利用して大阪などにある不動産を不動産投資会社から購入し、マンション投資をはじめとした不動産投資を始める人が増えてきています。 不動産投資によって家賃収入を得れば、そのお金で遊んだり、何か買ったりすることができます。

20代という年代が不動産投資をするうえで有利

大阪に不動産投資用のマンションを購入する際には、一括で支払えるという人はほとんどいないでしょう。マンション投資をする20代の人たちは必ずと言ってよいほど銀行などからローンを組み、そのお金で物件を購入します。このローンを借りる際に20代という年代がとても有利に働きます。

マンションをはじめとした不動産お購入するときに組むローンは何千万円単位のものになることも多いです。このローンを少しずつ返していく事になるわけですが、ローンを組める期間というのは各銀行によって決まっています。

定年後にマンション投資用のマンションを購入し、ローンを組んだとしても返済できるまでの期間をそれほど長く確保できないため、毎月の返済額はどうしても高くなってしまいます。 すると場合によっては家賃収入だけでは返せなくなることもあり、そうなると自分の資産を切り崩して返していかなければいけません。

一方、20代の場合はほぼ金融機関が定めている最長期間でローンを組むことができます。そのため毎月の返済額を抑えることができ、余裕を持って返済していく事ができるのです。

また20代で結婚している人や、マイホームを持っている人が少ないというのも有利な理由で、マイホームを持っているとローンをすでに組んでいることになるので、審査に通りづらくなりますし、結婚していると相手の反対にあってマンション投資ができないというケースが多いです。

働いている20代にも始めやすい資産運用

そして、不動産投資は株S機やFXなどのように、自分が所有している資産を常にチェックしておく必要はありません。長い年月で見れば資産価値は変動していくものの、1日や2日で資産が変動することはありないでしょう。そのため、不動産投資は仕事の合間にもできる資産運用の1つになっています。20代の人は仕事をしている割合がとても高いですから、仕事が休みの時にだけ関わればよい不動産投資はうってつけです。

またマンションなど物件は経年劣化していくため、定期的にメンテナンスや管理が必要となりますが、不動産投資会社の中にはマンションの管理や保守点検などもやってくれるところもあります。 そういった不動産投資会社でマンションなどを購入すれば、空き室のチェックをするくらいでマンション自体の運営は不動産投資会社にすべてお任せすることも可能です。

若い人たちが不動産投資を始めるうえで一番気になるのがお金についてではないでしょうか。確かに20代の人でたくさん貯金を持っている人は少ないですが、20代は一番自由にお金を使える年代です。ましてや実家暮らしともなれば給料のほとんどを自分が使うことができるので、その気になれば100万円単位のお金はすぐに貯めることができるでしょう。

また、不動産投資の中でもワンルームマンションを1部屋購入する投資であればそこまで自己資金は必要ありません。

 

20代の人たちにマンション投資を始める人たちが急増している最大の理由は将来への不安です。景気が良くなる気配も感じられないという事もあり、将来の自己資金を確保するという理由でマンション投資を検討する人たちが増えてきているのです。

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