ワンルームマンション投資やアパート投資…不動産投資を行うのにおすすめなのが大阪!評判の不動産会社情報をまとめました!

不動産投資を種類別に確認♪一番おすすめはどれ?

公開日:2019/11/21  最終更新日:2019/11/25

複数の家のマークを男性がタッチしている画像

一口に「不動産」と言っても、アパートやワンルームマンション、戸建て、駐車場やコインパーキングなど実にさまざまな種類があります。投資するにはどの不動産が良いのでしょうか

不動産の種類別にまとめてみたのでチェックしてみてくださいね!

ワンルームマンション投資の特徴

メリット

・アパートなどよりも初期費用が安く、ハードルが低い

・利便性の高い好立地物件を入手しやすい

・丈夫な造りのマンションは担保価値が高く、全額融資になる可能性が高い

・維持管理・修繕を怠らなければ100年以上保つ物件もある

・売却先が豊富なので買い手が見つかりやすい

デメリット

・空室=無収入

・利回りが低い

・修繕や建て替えなどの意思決定に自由がない

ワンルームマンション投資の場合、一部屋単位で購入できるので、持っている資金が少なくても手軽に始めることができます。一棟マンションと比べて購入時にかかる費用が安く済むのはもちろん、居住目的の一般人でも購入する可能性が高いため、万一売却を考えたときでも買い手が見つかりやすいというのも大きな利点です。

ハイリスク・ハイリターンではありませんが、長期的な投資向けなので不動産投資初心者や老後に備えてのんびりと運用を考えている方におすすめです。

一棟マンション投資の特徴

メリット

・ワンルームマンション投資に比べて利回りが高い

・修繕や建て替えなどの意思決定が自由

・建物が老朽化しても土地の資産価値が残る

・売却すると多額の利益を得られる

デメリット

・元手が少ないと投資不可能

・ハイリスク

・売却先が見つかりにくい

一棟マンションの投資は、基本的にワンルームマンション投資とは反対のメリット・デメリットを持っています。ワンルームマンション投資と比べると、利回りが高く、売却すれば多額の利益が得られます。

しかし数千万円、場合によっては億単位の規模の資金を用意できなければ投資が難しく、一棟マンションの投資をするには資金力が重要になります。そのうえ、地震や火災などで倒壊などの状況になれば、家賃収入がゼロになるばかりか損害も出てくる可能性が高いためハイリスクな投資とも言えるでしょう。

購入額が高く、売却先が限られてしまうため、なかなか手放すことができないのもデメリットと言えます。ただし、リターンは高いので資金力があり、投資に慣れている中級以上の投資家の方におすすめです。

その他(一棟アパート・戸建て)の不動産投資

【一棟アパート】

一棟マンションよりも安価なコストでありながら、ワンルームマンション投資より高い利回りで運用できるのが最大のメリット。一棟マンションや戸建てと同じく、土地と建物を所有するため、建物が老朽化しても土地の資産価値が残ります。

アパート自体の集客力が低下すれば空室率も一気に上昇してしまうデメリットがありますが、相続税の節税効果が高いため、節税対策の一貫としてアパートを購入する方も少なくありません。

【戸建て】

一軒家、シェアハウスなどが戸建て投資に該当します。土地+建物を同時に所有することができ、マンションやアパートなど大きな建物の建設が難しい、変形地・狭小地でも運用可能なのが特徴です。

最大のメリットは土地+建物を所有することで資産価値を維持しやすく、売却しやすい点です。

その反面、戸建住宅は購入希望者が多いため、賃貸だと敬遠されがち。維持管理費がかかりやすいのもデメリットと言えます。

まとめ

どの不動産もそれぞれにメリット・デメリットがあることが分かりますね。用意できる自己資金額や理想の運用の仕方、目標などを明確にし、十分に比較・検討をしたうえで、慎重に判断をしましょう。

とはいえ、どんな投資もリスクはつきもの。最初からハイリスク・ハイリターンを目指すのは少し不安だという方は、まず初心者向きのワンルームマンション投資を選んでおくと無難かもしれませんね。

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