ワンルームマンション投資やアパート投資…不動産投資を行うのにおすすめなのが大阪!評判の不動産会社情報をまとめました!

マンション投資の自己資金はどのくらい必要?頭金の目安を知りたい

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/25

不動産投資の中でもマンション投資は一戸建てやアパートよりも条件によってはリスクが低い投資方法で安定した資産になるものです。しかし、区分買いや一棟買いによって、必要になる資金は変わっています。

すべて自己資金で賄うことができれば良いですが、借入を行うケースも多く、その際には頭金があった方がリスクを避けることができます。

マンション投資の種類とメリットとデメリット

マンション投資の種類では、分譲マンションの一室単位で行うもの一棟を買うものがあります。一室単位で行うものではワンルームが中心ですが、一室単位ですから必要とされる自己資金も少なくて済みますし、サラリーマンでもはじめやすいものです。またそれらを対象とした不動産投資会社も多くあるので選択肢も豊富ですから、はじめやすいマンション投資といえます。

一棟の場合には、ひとつのマンションをまるごと購入するというもので、規模によってその金額も変わってくるものです。小規模なものであっても、一室単位よりも多くの費用が必要になります。取り扱っている不動産投資会社も多いですが、一室単位で売り出されるものよりも数が少ないものですし、資金も多額に必要であり、簡単に手を出せるものではありません。

一室単位の場合のメリットは、数が豊富であることや費用が少なくても済むので自己資金だけで行うことが可能です。しかし、不動産投資では誰かが利用してくれて、そこから得られる家賃収入を利益とするものですから、空室となった場合にはその間は収入が得られません。

一棟買いの場合には何室か同時に経営を行いますから、空室のリスクを軽減できるほか、建物そのものの権利を持っているので、建て替えや売却といった場合には一室単位で行われる投資マンションよりもしやすいといったメリットがあります。

借入をしたい場合の頭金の相場は

不動産投資をすべて自己資金で賄えることができることは、もっとも最良の方法ですがそうではない場合には借入を行うことになります。また、あえて自己資金が十分にあっても借入を行ってはじめる人もいるものです。

借入を行うメリットは、足りない資金を調達できるほか、銀行との関わりを持つことで様々な情報を手に入れることができるということが挙げられます。借入時には審査が行われますが、審査では投資対象となる建物の価値や地域の将来性も考慮されますから、返済が十分に行えると判断されれば投資が成功する可能性が高いことを意味するものです。

一室単位でも一棟買いでも借入を行った場合には、たいていの場合には頭金を求められます。頭金が不要といったものもありますし、不動産投資専門のローン商品もあり金利も変わってくるものです。頭金の相場は、その状況によって変わってきますが、多くは1割りから2割り程度であり、多ければ多いほどメリットがあります。反対に少なければ、デメリットしかありません。

不動産にはそれぞれ価値がありますが、それは時間とともに低下していくものです。土地は値上がりする可能性がありますが、建物は時間経過とともに価値は下がります。このため完済するまでに売却するような場合に頭金を設定していれば、建物の価値が借入残高を上回らせることができ、売却時に借金が残ってしまうというリスクを軽減することが可能です。

関西で不動産投資をはじめるなら大阪

不動産投資はさまざまな地域で行われているものですが、基本となるのは収益を得ることができる地域であるか、という点に限ります。このような収益を得られる地域は土地の流動が盛んな場所であり、人口が多くて、利用者の見込みが多い場所です。

そのような場所は都市部に限られ、それ以外の場所での不動産投資はリスクが高いものになります。また、都市といってもそれぞれに性質があり、その性質を見抜けなければ失敗の原因になるものです。

関西でもっとも不動産投資に適している場所としては大阪で、その中でも大阪市内が適しています。大阪以外にも関西には神戸や京都といった大都市がありますが、神戸の場合には飽和状態で再開発も盛んではありませんし、京都はさまざまな規制があり簡単に投資物件を作ることができない地域です。その点で、大阪は再開発が盛んに行われているほか規制も緩やかですから投資物件も豊富にあります。

また何よりも不動産投資を行う際にはそれらを作り出している、または仲介をしている不動産投資会社の存在が欠かせないものです。大阪には多数の不動産投資会社がありますから、選択肢も豊富ですし、一室単位で購入できるものから一棟単位のものまで様々になりますし、借入を行える金融機関も多くありますから、その点でも選択肢が多く不動産投資がはじめやすい地域性があります。

 

不動産投資は投資する金額によっては、自己資金が少ないサラリーマンでも借入を行ってはじめることが可能です。しかし、借入を行う際には頭金を用意することがリスクを避けることができますから、投資対象の金額と用意できる頭金に応じて不動産投資をはじめるというのも、成功するための考えた方のひとつになります。

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