ワンルームマンション投資やアパート投資…不動産投資を行うのにおすすめなのが大阪!評判の不動産会社情報をまとめました!

【無料】不動産投資セミナーで十分情報が得られる?有料との違いとは

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/16

大阪には不動産投資会社が多くあり、そこが主催するセミナーも多いです。セミナーには無料と有料のものがあり、学べる情報の差異が分からないという疑問も少なくありません。そこで今回無料と有料の違いや、なぜセミナーで学んだほうが良いのかという理由について、ポイントを3つ述べていきます。

何故セミナーで学ぶ必要があるのか?

不動産投資を勉強するのなら、自分で参考書を探してきたりネットで情報を収集すれば良いという考えもあります。確かにそこにも一定のメリットが無いわけではありません。不動産投資会社主催という時点で、自社にとって有利な情報だけを述べて公平性に欠く情報を教えられるのではないかという心配も出てきます。

ただ不動産投資は学ぶ範囲が膨大になります。ワンルームマンション投資とアパート投資の違いや、利回り、中古物件のメリットとデメリットなど、確認しておくべきポイントは多いです。他にも月々の家賃収入を保証してくれると書いてあるケースでも、しっかり確認しておかないと大きく値下げがある事など、知っておかないと後で深刻な痛手に繋がりかねない部分もあります。

制度についても一定以上の注意が必要で、選んだ参考書が旧制度時点で発行された物で現代の制度の事は網羅していないケースや、法律用語が難解で意味が分からない事なども起きます。ある程度不動産について事前知識がある場合は良いのですが、初心者である場合は現場を知っている人間にある程度概要を教えてもらう必要があります。

最終的に不動産投資会社で物件を入手する事になると考えるのであれば、疑問を感じる内容が多いセミナー主催会社には依頼しないなど、会社選択の材料にセミナーを使うという方法も考えられます。つまり、独学では穴ができやすい部分を埋めるためにセミナーの利用は有益という事です。大阪には多くの不動産投資会社がある分セミナーの機会も多いので、まずはいくつか回ってみる事をお勧めします。

無料版と有料版の違いとは何か?

大阪でセミナーを探す事自体は簡単ですが、その時に無料と有料があったならば、無料版は基礎講座で有料版は応用講座と考えて下さい。

主催する不動産投資会社や講師の意図によって変わる部分もありますので、セミナーの内容は事前にしっかり見ないといけませんが、大抵の場合は有料のほうが専門的な内容が多いです。無料のほうは主催者が不動産投資会社である事が多く、講師は会社内のスタッフで、不動産投資の完全な初心者向けにそれぞれの投資法の基礎について講義してくれるパターンが主流になります。

基本的に敷居が低く設定してある事が多く、資産形成の為に不動産投資に少し興味がある程度の人や学生が混じる事も少なくありません。不動産投資会社主催であるという性質上、自社の物件の紹介や宣伝の類があるケースも無くはありませんが、大抵の場合はいくらか話があるレベルで収まる事が多いです。

それに対して有料のほうは、不動産鑑定士やファイナンシャルプランナー、税理士といった不動産で生計を立てている有資格者が講師を務めるパターンが主流になります。既に投資を始めている人向けに不動産を使った相続税対策や固定資産税の問題、業界事情や新制度等の話など専門的な事を題材にする事が多く、全く知識がない状態で参加する場合には少し敷居が高くなります。

学んだ内容を実践して利益に繋げるという事ならば、無料版をいくつか受けてみて納得出来る会社を探し、やってみる予定の投資法の内容を熟知するために有料版を受けてみる方法がバランスが良いです。不動産投資会社に相談する以上に何か知りたい時に、有料版を受けると考えてみるのも一つの手です。

専門家の意見が聞ける機会として使う事も

不動産投資と言ってもコインパーキングやマンション関係など、それぞれ分野によって確認しなければいけない事はかなり違います。例えばワンルームマンション投資なら、初期費用の準備がしやすいですし売却先を見つける事もさほど難しくはありません。

ただし1部屋分のオーナーに過ぎませんので、マンションの管理組合と考えが異なる時には管理組合の意向のほうが優先されやすいというデメリットがあります。利益についても、空室が無ければ定期収入になりますが、1部屋分のみのオーナーである以上人が入っていない場合には無収入のリスクも考えないといけません。

マンションに一棟投資する場合には初期準備金が一定以上必要ですが、修繕と改築が自由意思で行えます。建物が老朽化しても土地が残りますし、その意味では一定以上の資産価値があります。

ただし、火災や事故等で建物が全壊してしまうリスクだったり、築年数や立地関係の見立てを誤ってしまうと負債に化けやすい欠点も持ち合わせています。 こういった問題について、セミナーの場合マンツーマンでない分だけ専門家に気軽に質問できるというメリットがあります。

勿論、深刻な問題の場合は個別に時間を作ってもらった方が良いですが、大まかにでも見解を聞きたい時にはちょうど良い機会として活用できます。場合によっては、他の参加者の話から手がかりを得られる事も少なくありません。その点でもセミナー参加には意味があります。大阪という大都市圏でないと拾えない情報もありますので、利用しない手はありません。

 

無料版のセミナーは不動産投資の基礎講座で、有料版は有資格者による応用講座の事が多いです。無料版で基礎を固めつつ、不動産投資会社の説明以上に知識が欲しいという様な時には有料版を受けると安定します。不動産投資は、実務者に現場の様子を込みで話を聞いた方が良い場面も多いので、機会がある場合には有効活用した方が良いです。

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