ワンルームマンション投資やアパート投資…不動産投資を行うのにおすすめなのが大阪!評判の不動産会社情報をまとめました!

メリット満載♪大阪が不動産投資に向いている理由とは?

公開日:2019/11/21  最終更新日:2019/11/25

大阪道頓堀の風景

大阪は不動産投資をおこなうのに向いていると言われていますが、一体なぜそのように言われるのでしょうか。今回は3つの要因別に解説していきます。

地価の上昇

今、大阪の地価は緩やかに上昇しています。この地価の上昇の主な理由として次の2つが挙げられます。

①人口の増加

大阪は学校や企業が多く集まり、利便性が高いエリアです。街は活気に溢れ、全国有数の観光地としても栄えています。

そのため、20代を中心に若い層の転入によって人口が増加中。物件に需要があるのはもちろんのこと、若年層はワンルームマンションに住む傾向が高いため、入居率が安定しやすいとも考えられます。

②再開発の影響

JR大阪駅をはじめ、都心部を中心に大阪の各地で都市機能の再開発の計画が進行中です。今後も経済的な発展が見込まれます。

ほかにもカジノ誘致や多数のイベントの誘致、リニア新幹線の開通など東京並の経済圏を築き上げる可能性が高まっています。

2012年頃から地価が緩やかに上昇している大阪ですが、いきなり上がったり下がったりということがないので、価格が安定している土地とも言えるでしょう。不動産の購入タイミングは見極めるのが非常に難しいものですが、大阪は極端な買い時がない土地であるため、不動産投資の初心者の方でもあまり慎重になりすぎなくても良いというメリットがあります。

また、早めに所有しておくことで、将来的に値上がりが期待できます。

融資の受けやすさ

大阪は中国地方や四国地方などの広いエリアの金融機関の支店が多く集まっています。そのため金融機関同士での競争が激しくなっているのです。

しかし東京と比べると貸付先が少ないため、好条件で融資を受けられる可能性が高いというメリットがあります。他のエリアでは融資を受けるのが難しくても、大阪なら受けられるということも。

空室リスクの低さ

大阪は再開発や外国人の移住、地方からの転入などの影響により、全体的な人口は増加傾向にあります

全国的に一二を争うほど人口が多い大阪府ですが、総務省調べによる統計データでは持ち家率は54.2%程度という結果が出ています。大阪は単身世帯が多いため、人口の割に持ち家率が低いのは当然の結果とも言えるかもしれません。

しかしこの結果から「大阪に住む半数の人が賃貸住宅に住んでいる」ということが分かります。つまり、それだけ賃貸物件の需要が高いということになるのです。

需要が高ければ空室リスクも低くなります。大阪は投資家にとって大きなチャンスがあるエリアなのです。

不動産投資で安定した収入を得るために重要なのはやはり「空室をできるだけ少なくする」こと。大阪は空室リスクの低さからも投資に向いていると考えられます。

まとめ

ここまで、なぜ大阪は不動産投資に向いているのかについてまとめてきましたが、いかがでしたか。今でも十分パワーのある大阪ですが、再開発などで需要が更に高まる可能性もあるので、まだまだ期待の膨らむエリアであると言えるでしょう。

不動産投資をするならやはり大阪の物件を狙うと良いかもしれません!

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