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不動産投資の契約の流れや用意しておく必要書類を教えます

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/08

不動産投資契約をするときには流れがあります。しっかり把握しておくと手間取ることなく投資をすることができるでしょう。ここでは不動産投資会社を利用して契約をするときの流れや、必須書類を紹介するので覚えておくと便利です。

情報収集から資金計画までの流れ

不動産投資会社はそれぞれのサービスにより内容に違いがあります。しっかり情報収集をしてから投資をおこなうのが基本なので覚えておきましょう。

トレンドの情報を手っ取り早く集めるにはインターネット上にある、不動産関係の情報サイトを確認します。また投資本なども活用して情報を集めるのがおすすめです。投資会社では定期的にセミナーなども開催しているので、参加して情報を集めます。

情報を集めて不動産投資会社を決定したら相談をしましょう。自分のスタイルに合った投資物件を紹介もらうためには、物件に対する希望だけでなく現在の資産状況などもスタッフに伝えます。投資をおこなうには資金が必要になるでしょう。

次に資金計画を建てる必要があります。諸費用がいくらかかるのかなどを把握して、どれくらいのローンを借りるのかも検討します。借り入れサービスではシミュレーションもあるので、返済計画を立てるときに便利です。

借り入れをするときにはちょっと注意することがあります。基本的に元利均等返済という条件でローンを利用できます。元利均等返済は元本返済と利息支払いを合計した金額を均等にするという内容です。銀行に支払う返済額は変化しませんが、内訳が変化するシステムです。

基本的に元本はあまり減らないシステムになっているので、購入して3年後くらいに物件を売ると売却時に費用がかかってしまうので注意が必要でしょう。元本が返済しきれないといったトラブルが起こってしまうので、頭金はある程度用意しておくのが安心です。

物件の検討から締結まで知っておこう

物件の運用をするには建物を購入しないといけません。物件の選定をおこなうときは、利回りではなく立地を考慮して選択しましょう。

次にローンの仮審査がおこなわれます。仮審査は年収や資産状況などにより融資ができるのか判定をおこなってくれます。ここで審査落ちをすると借り入れができないので注意が必要です。

正式な売買契約をするときには重要事項説明書の説明を受ける必要があります。物件の詳しい情報が書かれているものなので、内容をしっかり確認しておくと安心です。不利な条件などが書かれていると大変面倒なことになるので、契約をしてはいけません。

納得ができれば不動産売買契約書に記名をして正式契約をおこなうといった流れです。金融機関にローンの本申込をおこない物件の最終確認をします。このときにいくつか必要になる書類があるので確認しておきましょう。

融資実行などを完了させると不動産物件の鍵と不動産引渡確認証というものがもらえます。賃貸管理契約を締結して不動産投資会社との契約ができます。実際に物件を運用するときには家賃の回収業務から入居者募集など多くの作業が必要です。

副業などで不動産投資をおこなうときはかなり面倒な作業になるため、普通は管理会社に業務委託をおこないます。不動産投資会社では一部管理業務も代行してくれるところがあるので利用すると便利です。

必須書類にはどんなものがあるのか理解しておこう

物件の引き渡しのときにはいくつかの書類が必要です。どのようなものが必要になるのかというと住民票と委任状、また、売買契約書も必要になるのですが、これは売り主と買い主の間において不動産売買の約束をすることがまとめられた書類です。契約に同意したことを示すものなので大切に保管をしておきましょう。

重要事項説明書は非常に重要なものなので注意しておく必要があります。売買契約をする前に宅地建物取引士が物件に関する説明をおこなってくれる際に発行する書類です。

権利関係や建築基準法などの法令上の制限を受けていない物件だということを証明するものです。重要事項説明書はしっかり確認しておかないとトラブルになる可能性があります。

登記簿謄本は不動産の登記内容を記録したものです。所有者や抵当権などの重要な内容も書かれています。病気などで契約者が物件の残債を払えなくなったときに機能する、団体信用生命保険申込券告知書というものも必要です。こちらの書類は銀行側が用意してくれます。

他にも建物の合法性を証明する建築確認済証も用意しないといけません。建築確認済証は不動産業者に資料請求をすれば手に入れることが可能です。

 

不動産投資会社を利用するときには、まず情報収集をしてから資金計画を立てます。次は購入する物件の選定をおこない、ローン審査に通過しましょう。物件に関する説明を受けて契約をおこない、建物の引き渡しが完了すれば投資会社との契約ができます。

ちなみに不動産投資会社と契約をするときにはかなりの数の書類が必要です。例えば身分を証明するものから、物件に関する書類まであります。また団体信用生命保険に関する書類なども用意します。

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